かべノート

ふるさと納税、
いくらまでできる?

2026年1月〜12月の年収(見込み)と家族構成を入れると、自己負担が2,000円で済む寄付額の上限の目安を計算します。2026年(令和8年)の税制改正(基礎控除・給与所得控除の引き上げ)に対応しています。会社員の給与収入を想定しています。

あなたの収入と家族

配偶者
扶養している家族(16歳未満の子どもは数えません)
iDeCo・副業がある場合

上限額の目安

自己負担2,000円で寄付できる目安—

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ふるさと納税の上限額の考え方

「年収」はいつからいつまで?

ふるさと納税の上限は、寄付した年の1月1日〜12月31日に支払われた給料・賞与の合計で決まります。働いた月ではなく、支払われた日で数えます。たとえば12月分の給料が翌年1月に支払われる会社では、その分は翌年の年収になります。まだ年の途中なら、残りの月の給料と冬のボーナスを足した見込みで計算しましょう。

住宅ローン控除・医療費控除などを受ける場合や、年収が高い場合(年収850万円を超えるなど)は、実際の上限と差が出やすくなります。正確な金額は、源泉徴収票の数字を使ったシミュレーションや税理士への確認をおすすめします。年収1億円以上の人には別の上限があります。