かべノート

2026年の年末調整、
いくら戻る?

2026年(令和8年分)は、基礎控除と給与所得控除が引き上げられました。ただし毎月の給料から引かれる所得税は11月まで以前のままなので、減税分は12月の年末調整でまとめて精算されます。年収と家族構成を入れると、去年のルールと比べて今年の所得税がいくら減るか(=年末調整で戻る金額のうち、改正による分の目安)を計算します。会社員の給与収入を想定しています。

あなたの収入と家族

配偶者
扶養している家族(16歳未満の子どもは数えません)

改正で減る所得税(目安)

年末調整で戻る金額のうち、改正による分—

計算の内訳を見る

2026年(令和8年分)の年末調整で変わること

年末にあわせて確認したいこと

この計算でわかること・わからないこと

ここで出るのは、同じ年収・同じ家族構成で「去年(令和7年分)のルール」と「今年(令和8年分)のルール」を比べたときの所得税(復興特別所得税を含む)の差です。実際に年末調整で戻る金額は、生命保険料控除・地震保険料控除・住宅ローン控除、毎月の給料の変動などでも変わります。正確な金額は、年末調整のあとにもらう源泉徴収票や給与明細で確認してください。